電話のアイコン 042-306-5493 休診日:月・木・祝日
※日曜日は隔週で診察します

電話受付:平日 11:00-19:00/土曜 10:00-17:30/日曜 10:00-17:00

カウンセリングのアイコン

初回
カウンセリング

LINEのアイコン

LINEで
カウンセリング予約

電話のアイコン

お電話での
ご予約

L O A D I N G
各症状のメイン画像
木のイラスト

でこぼこ(叢生)

CROWDED

三角のイラスト

でこぼことした歯並びは、医学的には叢生(そうせい)と呼ばれます。
前歯が重なっていたり、歯がねじれて生えていたり、一部の歯が歯列からずれて見えたりする状態です。
歯並びのでこぼこは、見た目だけでなく、歯みがきのしにくさや噛み合わせにも関係することがあります。

「前歯が重なっている」
「歯がガタガタして見える」
「八重歯のように一部の歯が飛び出している」

このようなお悩みがある方は、まず歯並びがでこぼこになっている原因を確認することが大切です。

叢生
  • でこぼこ(叢生)とは?

    でこぼこ(叢生)とは、歯がきれいなアーチに並ばず、前後に重なったり、ねじれたり、一部の歯が外側や内側にずれて生えている状態です。一般的には、ガタガタの歯並び、乱ぐい歯などと表現されることもあります。
    主な原因は、歯が並ぶスペースと歯の大きさのバランスが合っていないことです。歯が並ぶ場所に対して歯が大きい場合や、歯に対してあごが小さい場合は、歯がまっすぐ並びきらず、重なったり飛び出したりしやすくなります。
    歯並びのでこぼこは、程度によって見た目の問題だけでなく、歯ブラシが届きにくい場所が増えたり、噛み合わせに影響したりすることがあります。

でこぼこ(叢生)の
セルフチェック

SELF CHECK

次のようなお悩みがある方は、叢生が歯並びや噛み合わせと関係している可能性があります。

  • 前歯が重なっている
  • 歯がねじれて生えている
  • 一部の歯が外側や内側にずれて見える
  • 八重歯のように歯列から飛び出している歯がある
  • 歯みがきがしにくい部分がある
  • 食べ物が歯の間に残りやすい
  • 噛みにくさを感じることがある
  • でこぼこの歯並びを矯正で改善できるか知りたい

複数当てはまる場合は、歯が並ぶスペース不足や噛み合わせの問題が関係していることがあります。気になる項目がある方は、見た目だけで判断せず、歯並びや噛み合わせの状態を確認することが大切です。

でこぼこ(叢生)の原因

CAUSE

でこぼこの歯並びのもっとも大きな原因は、歯が並ぶスペースの不足です。
歯が並ぶ場所と、それぞれの歯の大きさの間にアンバランスがあると、歯がまっすぐ並びきらず、前後に重なったり、ねじれたりしやすくなります。

  • 原因1あごに対して
    歯が大きい

    あごの大きさに対して歯が大きい場合、永久歯がきれいに並ぶためのスペースが足りなくなります。その結果、前歯の重なりやねじれ、八重歯のような飛び出しが起こることがあります。

  • 原因2歯に対して
    あごが小さい

    歯の大きさが標準的でも、あごが小さいと歯が並ぶスペースが不足します。この場合も、歯が押し合うように生えて、でこぼこした歯並びになりやすくなります。

  • 原因3原因は一人ひとり
    異なる

    実際には、歯の大きさとあごの大きさの問題が単独で起こるとは限らず、いくつかの要因が重なっていることもあります。そのため、同じように見える叢生でも、治療の進め方や必要なスペースの確保方法は患者さまによって異なります。

でこぼこ(叢生)を放置するリスク

RISK

でこぼこの歯並びは、見た目だけの問題と思われることがありますが、放置することでお口の健康に影響する場合があります。
噛みにくさ、歯ぐきへの負担、口臭の原因、あごの関節への負担などにつながることがあります。

  • 歯みがきがしにくくなることがある

    歯が重なっている部分は歯ブラシが届きにくく、汚れが残りやすくなります。磨き残しが続くと、虫歯や歯ぐきの炎症の原因になることがあります。

  • 歯周病や口臭の原因につながることがある

    歯並びが乱れていると、歯と歯の間や歯ぐきのまわりに汚れがたまりやすくなります。その状態が続くと、歯周病になりやすくなったり、口臭の原因につながったりすることがあります。

  • 噛み合わせに負担がかかることがある

    歯並びのでこぼこによって、上下の歯がうまく噛み合っていないことがあります。その結果、一部の歯に強い力がかかったり、食べ物が噛みにくくなったり、あごの関節に負担がかかったりすることがあります。

でこぼこ(叢生)は矯正で改善できる?

IMPROVEMENT

でこぼこの歯並びは、原因や程度によっては矯正治療で改善が期待できる状態です。歯が並ぶためのスペースをどう確保するかを考えながら、歯の重なりやねじれを整えていきます。

治療方法には、ワイヤー矯正やマウスピース型矯正装置などがあります。どの方法が合うかは、歯並びの状態や必要な歯の移動量、噛み合わせなどを見ながら判断します。

また、歯をきれいに並べるためのスペースが大きく不足している場合は、抜歯を伴う矯正が検討されることもあります。
一方で、状態によっては非抜歯で対応できるケースもあります。抜歯するかどうかは一律ではなく、歯並びの状態、口元のバランス、治療期間などを含めて総合的に判断することが大切です。

矯正治療によって期待できる変化には、歯並びの改善、歯みがきのしやすさの向上、噛み合わせの改善などがあります。
ただし、改善の程度や治療方法には個人差があるため、まずは検査によってでこぼこの原因を確認することが大切です。

費用・痛み・期間などの
お悩み、
まずはお聞かせください。

矯正歯科医が、
歯並びや矯正治療について分かりやすくご説明します。
以下のような方は、ぜひ一度ご相談ください。

カウンセリングイメージ
  • 矯正治療について調べているが分からないことがある
  • 歯並びを指摘されたが矯正治療をした方がよいのか判断して欲しい
  • 費用、期間、痛みなど矯正治療について色々な不安がある
  • 自分が矯正治療をした場合、どのようなプランになるのか知りたい
  • 自分の歯並びがマウスピース型の矯正装置で治せるかを知りたい
  • 自分が矯正治療をした場合、詳細な金額を知りたい
  • 年齢的に矯正治療が可能なのか知りたい
  • セカンドオピニオンが欲しい
  • 歯科医師、スタッフ、医院の雰囲気を知りたい
  • 見積もりが欲しい
初回カウンセリングについて
illust

ABOUT

医院について