大人の矯正治療

不正咬合の問題点

そしゃく機能の障害

不正咬合によって、食べ物をかみつぶす、咬みきる能力が低下してしまいます。

むし歯発生の原因

歯のねじれ、重なりによって食べかすが溜まりやすくなり、清掃も難しくなるためむし歯になりやすくなってしまいます。

発音への影響

咬み合わせの不正、歯の欠損などがある場合、正確な発音ができなくなることがあります。

心理的な影響

不正咬合によって引き起こされるコンプレックスによって、心に劣等感などの悪影響を及ぼすことがあります。

大人の矯正治療とは

大人の矯正治療というと20歳以上の方を対象とした治療と思われるかも知れません。しかし、大人の矯正治療の対象者は、歯が全て永久歯に生えかわった人の矯正治療です。よって、12、13歳くらいのお子さまも大人の矯正治療を行います。

写真のように、永久歯1つ1つにブラケットと呼ばれる装置を装着し、歯を移動させます。

矯正治療は、歯とその周囲の組織が健康であれば、年齢に関わらず誰でも治療を受けることが可能です。

大人の矯正治療で使用する装置いろいろ
当院では、透明で目立ちにくい装置から裏側に装着する装置、そしてマウスピース型の装置まで患者さんのご希望に合った装置を用意しています。


メタルブラケット


クリアブラケット


セラミックブラケット


セラミックブラケット+ホワイトワイヤー


リンガルブラケット(歯の裏側矯正について詳しくはこちらから


マウスピース矯正(マウスピース矯正について詳しくはこちらから

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